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銀行員×プログラミング!本気で手に職をつけたいならプログラミングがおすすめ!

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銀行員×プログラミング!本気で手に職をつけたいならプログラミングがおすすめ!

  • 銀行員はプログラミングと相性が良いって本当?
  • IT業界へ転職するために独学でプログラミングをはじめようとしている
  • 銀行員の副業としてプログラミングは最適?

上記のようなことを考えている、現役の銀行員は少なからずいるはずです。

プログラミングスキルを習得しておけば、日々の業務に活用できる他、IT業界への転職やプログラマーとして独立できる可能性が高まります。

しかし、プログラミングスキルは非常に高度なスキルです。

習得するまでに時間がかかるため、副業には向いていません。

本記事では、本気で転職したいという方向けに、銀行員がプログラミングをはじめるべき理由やおすすめのプログラミング講座についてまとめています。

将来性のある業界で手に職つけたいと思っている方に最適な内容となっているため、ぜひご一読ください。

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本記事のまとめ

  • 銀行員はプログラミングに向いている?
  • 銀行員がプログラミングと相性が良い理由
  • プログラミングスキルの習得は将来性のある転職に有利

銀行員がプログラミングをはじめるべき5つの理由

ブログなどの副業と比較すると、プログラミングは習得するまで費用や時間などのコストが高く、あまりおすすめできません。

しかし、本気で転職・独立をしたい、将来性のある業界で手に職つけたいと考えている方であれば、プログラミングをはじめるべきです。

以下、銀行員がプログラミングをはじめるべき理由を5つ紹介します。

  • 銀行行員はプログラミングと相性が良いから
  • 銀行よりIT業界の方が将来性が高い
  • 専門的なスキルを身に着けることができる
  • 求人数が多い
  • 転職に有利

それぞれ詳しく解説します。

1.銀行行員はプログラミングと相性が良いから

銀行員とプログラミング、一見すると全く接点がないように感じますがそれは間違いです。

銀行員とプログラミングは相性が良く、将来のために本気でスキルを習得したいという方であれば、プログラミングをおすすめします。

銀行員とプログラミングの相性が良い理由は、以下2つです。

  • 法人営業とWebマーケティングが似ている
  • 地道に勉強・業務することに慣れている

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 1.法人営業とWebマーケティングが似ている

法人営業とWebマーケティングが似ています。

例えば、システムエンジニアとして新規システムの制作を依頼されたとしましょう。

システムにも様々なものがあるため、システムを制作するにあたっては使用用途や実装して欲しい機能などをしっかりとヒアリングしたうえで、システムの仕様書や設計書を作成しなければなりません。

これは、銀行員が企業分析を行って、企業の実態を把握し稟議書や商流図を作成する流れに良く似ています。

 2.地道に勉強・業務することに慣れている

地道に勉強・業務することに慣れていることも、銀行員とプログラミングの相性が良い理由です。

金融業界は資格が非常に多く、地道に勉強することに慣れている方が多いといわれています。

金融商品などを多く扱う銀行員も例外ではなく、ファイナンシャルプランナーや日商簿記、証券外務員などの資格取得を求められるケースが多いため、日々勉強している方が多いです。

IT業界も様々な資格があり、日々新しい言語が生まれているため、幅広くプロジェクトに参加したい場合は日々の勉強が欠かせません。

地道に勉強・業務することに慣れている銀行員とは相性が良いといえるでしょう。

2.銀行よりIT業界の方が将来性が高い

銀行よりIT業界の方が将来性が高いです。

AIなどの導入による金融技術の進歩によって多くの銀行業務が自動化されつつあることから、今後銀行員の削減が進むといわれています。

暗号資産のブロックチェーン技術の進歩やネット銀行の台頭によって、銀行そのものがなくなる可能性も出てきました。

一方で5Gの普及やDX・Iotの促進などによって、IT需要はますます高まっています。

以上の点から、IT業界の方が銀行よりも将来性が高いです。

3.専門的なスキルを身に着けることができる

専門的なスキルを身に着けることができるのも、銀行員がプログラミングをはじめるべき理由です。

銀行員は銀行業務を通じて、金融関係の資格や財務分析能力などのスキルをある程度の身に着けることができますが、市場価値が付くレベルに到達していません。 

つまり、ただ流れ作業のように銀行業務を行っただけでは、市場価値を高めることはできないということです。

プログラミングをはじめれば、銀行業務では得られない専門的なスキルを身に着けることができます。

農業や医療など今までIT化されていなかった分野でもIT化が進むことから、プログラマーにならなかったとしても、プログラミングスキルは様々な領域で役立てられるでしょう。

4.求人数が多い

IT業界の求人は多いため、プログラミングスキルを身に着けておけば、比較的転職しやすいです。

新型コロナウイルスの大流行によって、転職市場は縮小傾向となっていますが、IT業界の求人数は落ち込んでいません。

転職サイトdodaが発表したレポートによれば、IT・通信の求人倍率は2021年7月時点で6.21倍です。

全業種の求人倍率の平均が2.15倍であることを踏まえると、いかにIT業界の求人が多いかが分かります。

出典:doda公式サイト-転職求人倍率レポート(2021年7月)

5.資格を取得しとけば転職に有利

プログラミングを学んでおけば、IT業界へ転職しやすいです。

IT業界は人材が不足しており求人数も多いため、ほかの業界と比較すると転職しやすいかと思います。

しかし、人手不足に陥っているからといって誰しも簡単に転職できるわけではありません。

確実に転職したいというのであれば、プログラミングを学びながらITパスポートをはじめとするIT資格を習得しておきましょう。

資格を取得しておけば自分のスキルを証明することができるため、IT業界未経験であっても有利に転職できます。

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銀行員が転職する代表的なIT職種

銀行員がプログラミングをはじめるべき理由を紹介しましたが、ただやみくもに勉強しても有利に転職することはできません。

C言語やHTML5などIT業界には様々なプログラミング言語があり、様々な職種があります。

そのため、本気でプログラミングを学ぶのであれば、将来どのような形でプログラミングを仕事にするのか、自分がどのようなIT職種に転職したいかなどをしっかりと考えておかなければなりません。

以下、銀行員が転職する代表的なIT職種を3つ紹介します。

  • プログラマー
  • WEBマーケター
  • エンジニア

それぞれ詳しく解説します。

プログラマー

プログラマーはシステムエンジニアが作成した設計書をもとにプログラミングを行い、システムを構築していく仕事です。

プロジェクトによって、様々なプログラミング言語を使い分けなければならないため、プロジェクトの幅を広げたい場合は多くのプログラミングを習得しておかなければなりません。

システムを構築し不具合が出れば修正を繰り返すという作業を地道に行う必要があるため、地道に業務を行っていく銀行員と1番相性が良い仕事かもしれません。

WEBマーケター

WebマーケターはWebサイトやSNSなどを活用しながらインターネットでの販売戦略を立案し実行していく仕事です。

仕事内容は多岐にわたりますが、主にネット集客を担当することが多く、Webサイトやネット広告、SNSなどを活用した広告戦略を立案します。

新型コロナウイルスによるオンライン化にともなって需要が高まっている他、プログラミングスキルがなくても従事できることから注目を浴びている仕事です。

エンジニア

エンジニアには大きく分けて「システムエンジニア」「インフラエンジニア」の2つがあります。

システムエンジニア(SE)はシステム開発のリーダー的ポジションで、クライアントの要望をヒアリングし、システムの設計書作成やプロジェクトチームへの指示、システムテストなど幅広い業務を行います。

システム開発の上流工程を担う仕事であり、プログラミングスキルはもちろん、プロジェクトチームを管理するためのマネジメント能力も必要です。

プログラマーなどで経験を積んだ後、システムエンジニアとなるケースが多いです。

インフラエンジニアはサーバーなどの設計や構築、運用を行います。

サーバー構築やセキュリティ対策なども担うため、プログラミングスキルだけでなく、サーバーやネットワーク、セキュリティ、クラウドといった幅広いIT知識が必要です。

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プログラミング学習の方法

以下、プログラミング学習の方法を2つ紹介します。

  • 独学
  • プログラミング講座やスクール

それぞれ詳しく解説します。

独学

参考書などを購入し、プログラミングを独学する方法です。

ネットで検索すれば、プログラミングについて解説しているサイトも多くあるため、これらを活用しても良いでしょう。

独学であれば学習費用が安くするため、気軽にはじめられます。

ただ、プログラミングはレベルが高度になるほど難易度が高まるため、独学の場合、挫折しやすいです。

日々多忙を極めている銀行員やプログラミング問わず独学での挫折経験がある方にはあまりおすすめできません。

プログラミング講座やスクール

講座やスクールに通ってプログラミングを学習する方法です。

カリキュラムが充実している他、分からない部分があれば講師に質問できるため、挫折しにくいのが特徴です。

近年ではカリキュラム終了後にキャリアアドバイザーが転職サポートしてくれるスクールも増えているため、プログラミング学習と転職を効率良く進められます。

プログラミング講座やスクールで学ぶデメリットは、費用が割高になることです。

資金を無駄にしないためにも、本気でプログラミングを学びたいのか受講前にしっかりと検討するようにしましょう。

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おすすめのプログラミング講座5選

講座を受講してプログラミングを学びたい方向けに、おすすめのプログラミング講座をまとめましたので参考にしてください。

おすすめのプログラミング講座は以下5つです。

  • Web食いオンラインスクール
  • キカガク
  • ネオカレッジ
  • デイトラ
  • SAMURAI ENGINEER Plus+

それぞれ詳しく解説します。

1.Web食いオンラインスクール

Web食いオンラインスクールは以下の特徴を持つプログラミング講座です。

  • Web制作やサービス開発スキルを習得できる
  • デザインやマーケティングなども学べる
  • 添削によって自分の足りない部分を把握できる

WebマーケティングやWeb制作に携わっていきたい場合、プログラミングスキルだけでは務まりません。

そのため、デザインやマーケティングなども一緒に学びたいという方は、Web食いオンラインスクールがおすすめです。

月額10,800円(税込)でプログラミングスキルを学ぶことができ、月額制のため好きなタイミングで辞められるのも、Web食いオンラインスクールの強みといえるでしょう。

2.キカガク

キカガクは以下の特徴を持つプログラミング講座です。

  • 第18回 eラーニングアワード「AI人材育成特別部門賞」受賞
  • AI・機械学習領域で最高評価4.4を獲得
  • 受講者5万人以上で満足度は90%

今後、AI需要はますます高まっていますが、AIを扱える人材は不足しています。

AIスキルを高めデータサイエンティストやエンジニアとして活躍したい方は、キカガクがおすすめです。

プログラミング言語の1つであるPythonの基礎をはじめ、統計・データサイエンスの基礎やディープラングを学べます。

また、キカガクを受講すれば、ディープランニングの理論や知識があるかを認定するE資格認定試験の受講資格を得られます。

3.ネオカレッジ

ネオカレッジは以下の特徴を持つプログラミング講座です。

  • 永久的に教材やサポートを利用できる
  • 受講料が相場よりも安い
  • 朝日新聞などの大手含め様々なメディアで掲載されている

プログラミング講座の費用相場は60万円程度、1番安くても30万円ほどと非常に高額のため、受講に躊躇する方も多いでしょう。

講座費用を抑えたいという方におすすめなのが、ネオカレッジです。

受講料は追加料金なしで税抜69,800円と非常に安いにもかかわらず、現役エンジニアからプログラミングを学ぶことができます。

4.デイトラ

デイトラは以下の特徴を持つプログラミング講座です。

  • PythonやWebマーケティングなど学習別に8種類のコースがある
  • 受講費用が安い
  • 自分のペースで受講できる

Ruby/RailsやEC構築、Web制作など、ジャンル別にプログラミングを学びたいという方におすすめなのが、デイトラです。

プログラミング以外にも、WebマーケティングやWebデザインなどを学ぶことができます。

副業や在宅ワークなどを目的にITスキルを身に着けたいという方にもピッタリです。

5.SAMURAI ENGINEER Plus+

SAMURAI ENGINEER Plus+は以下の特徴を持つプログラミング講座です。

  • 入会金不要で月額3,278円(税込)
  • Q&A掲示板で相談可能
  • オリジナルサービスを開発するため学習が実務ベース

手に職をつけたいという方におすすめなのが、SAMURAI ENGINEER Plus+です。

受講費用が安いだけでなく、挫折しないプログラミングスクールや実践的スキルが身に付くスクールでナンバー1を獲得しているため、多忙な銀行員でも少しずつプログラミングを学ぶことができるでしょう。

無料カウンセリングも実施されているため、本気でプログラミングを学びたいという方は相談してみてください。

まとめ:銀行員こそプログラミングスキルを習得しよう

地道に作業し、日々学習する必要があるプログラミングは銀行員と相性抜群です。

しかし、レベルが上がるほど難易度が高まるため、プログラミング未経験の方が銀行業務をこなしながら勉強する場合はコストが高く、習得までに時間がかかります。

そのため、副業感覚でプログラミングをはじめるのはおすすめできません。

ただ、プログラミングスキルを習得しておけば、日々の業務に活用できますし、将来性のあるIT業界への転職や独立につなげられます。

そのため、将来性のある業界で手に職つけたいと本気で考えている銀行員の方は、プログラミングスキルを習得するとよいでしょう。

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