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銀行員におすすめな転職先はどこ?おすすめのエージェントも年齢別に紹介!

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銀行員におすすめな転職先はどこ?おすすめのエージェントも年齢別に紹介!

こんにちは、元メガバンク行員で現在はフリーランスの小林(@ko8ya4)です。
小林
新人行員
転職をしようと悩んでいるのですが、おすすめの先とかあるの?
僕も転職活動の経験があるのでその悩みわかります。本記事でわかりやすく解説しますね。
小林
  • 銀行員としての仕事が辛い、将来性を感じない
  • 銀行員が転職するなら、どのような業種が考えられるか
  • 転職して、よりよい待遇を得られるだろうか?

上記のように考えている銀行員の方は多いことでしょう。

銀行員として仕事を続けるのが辛い。もっと働きがいのある仕事を見つけたいという方もいらっしゃることでしょう。

今回は、

  • 銀行員によくある退職理由
  • 銀行員におすすめできる、年代別の転職先
  • 銀行員におすすめできる転職エージェント

について、解説します。

本記事のまとめ

  • 実際:令和2年の離職率は低下した
  • 銀行員に有利な転職先は金融業界?
  • 転職にはwantedlyを活用するのもアリ!

令和2年上半期の金融・保険業界の離職者数は62万人

まずは現状の金融業界における離職者数の説明をしておきましょう。

上半期雇用動向調査結果参考、離職者率

 厚生労働省の調査によれば、令和2年上半期だけで、金融・保険業界では62万人の離職者がいます。

それではこの62万人の離職者の数は他の業種と比較するとどうなのでしょうか。

産業別入職率・離職率

令和2年上半期雇用動向調査結果の概況より | 厚生労働省

上記をみると令和2年上半期の金融業界の離職率は他業種と比較するとそこまで高いとはいえません。

入職率の方が退職率よりも高いことから、人材がプールしたという考え方ができそうです。

しかし、2018年、2019年の時には離職率の方が高かったのです。

産業別入職率・離職率 2018年

令和2年上半期雇用動向調査結果の概況より | 厚生労働省

産業別入職率・離職率 2019年

2019年雇用動向調査結果の概況より | 厚生労働省

したがって、金融離れが続いていた2018年、2019年でしたが、令和2年になり金融離れは減ったといえそうです。

ただし、令和2年からそもそもの金融業界の入職率と退職率が大きく下がっていることには注意が必要です。

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銀行員によくある退職理由

悩む人

銀行員の転職理由としては、以下が挙げられます。

  • 業務内容がつらい
  • 上司のあたりが強い
  • 銀行業界衰退の可能性が見えている

それぞれの退職理由について、下記でもう少し詳しく触れていきます。

業務内容がつらい

何よりもまず、「業務内容がつらい」という点が挙げられます。

業務内容は多岐に渡りますが、例えば法人営業部員であれば以下の営業項目を達成することが求められます。

  • 新規融資案件
  • グループ会社の紹介
  • 高利鞘の貸金

また、窓口業務をしている一般職では顧客に対してさまざまな商品を売り込まなければいけません。

  • 投資信託などの販売
  • 大型定期預金の獲得
  • クレジットカードの契約

上記いずれか、もしくは複数の商品を、精一杯売り上げようと奔走している人は多いでしょう。

そして商品の売り上げには、当然ながらノルマが課せられます。

もちろん、新入、若手社員にもノルマは容赦なく課せられることもあります。

銀行に入って喜んだのもつかの間、支店長が有名なパワハラ人間で結果パニック障害か鬱病になり半年ちょいくらいで辞めて行った同期を知っている。

ちなみにその子のお父さんは同じ銀行でかなり大きい支店の支店長やってて、なんかそのパワハラ人間のこと本部に訴えて左遷させたとかなんとか。

twitter

新人行員
入ってすぐはしんどい...

さらに、取り扱っている商品が、「明らかに顧客の利益にはなりえない」ケースも多くあります。こういった商品を顧客へ提供することに罪悪感や矛盾が感じられ、つらい思いをすることも多いようです。

上司のあたりが強い  

「上司のあたりが強い」という退職理由も、よくあります。

銀行は、上下関係が強く現れる業界です。「上司の言っていることは絶対」という傾向が根強く残っています。

したがって、上司からの厳しい教育や叱責は、どうしても避けて通れません。

さらに銀行では、パワハラも大きな問題となっています。

とにかく、男性も女性もお互いに攻撃し合い、怒鳴り声や陰口、いじめやパワハラなどが絶えない環境なので、そこでなんとか毎日無事に仕事をこなすだけでも厳しいのだと思います。

twitter

実際上記のような口コミもあるくらいですからね。
小林

他にもパワハラと言えば、以下のようなケースが考えられるでしょう。

  • 何時間も立ったまま説教をされる
  • 他の行員が見ている中で罵倒される
  • 周辺にあるものを蹴り飛ばして威嚇される

こういった上司のあたりが強い、不愉快ということで、銀行を退職するケースは多々あります。また、「気に入られるための根回しや応対」に苦しみ、退職する銀行員も多く存在します。

銀行業界衰退の可能性

また、銀行業界自体が衰退する可能性を感じて、退職する銀行員も多いものです。

銀行は、一般的に「(あらゆる意味で)安定している」と言われています。

その点を意識して入行した人も少なくないでしょう。しかし、銀行業界は、すでに衰退のきざしが見えています。

頭取に俺はなる‼︎

っと入社式で宣言した彼は今、何をしているんだろう🤔
同期の30%〜40%ぐらいが既に退職したけど、彼らも有名大学からメガバンクに入ってエリートを夢見ていたはずが銀行の内情、将来性を知って辞めてしまった。
銀行で役員になれるのは1%以下。それなら自分で稼ぐ道を僕は行く。

twitter

もっともわかりやすいところで言えば、メガバンクによる人員削減計画が挙げられるでしょう。

すでにいくつかのメガバンクは、「人員を減らして組織を縮小化する」という方向へと進んでいるのです。

地方銀行では、地域経済や人口減少の煽りを受けて、その経営が苦しくなりつつあります。

地方銀行は首都圏や都市部への進出で活路を見出していますが、今のところ取り立てて成果は出ていません。

こういった銀行業界の衰退をいち早く見抜き、退職する銀行員もいます。

だからこそ面白いという意見ももちろんあるとは思いますけどね!
小林

銀行員をやめたい...と悩んでいる方はこちらもチェック

銀行員をやめたいと思ったら?みんなのやめたい理由7選とその対策を徹底解説

参考:銀行が「いい就職先」は幻想、既に学生からも敬遠されている理由 | DIAMOND online

銀行員に有利な転職先

有利な転職先

銀行員を辞めるなら、以下のような転職先で、有利に立ち回れるでしょう。

  • 金融業界
  • 公務員
  • コンサル業界

それぞれについて、下記で詳しく解説します。

金融業界

銀行員の転職先としては、やはり金融業界がおすすめです。

理由としては、3つ挙げられます。

  1. 金融業界では、銀行員として培われたスキルや経験が活用できるから
  2. 元銀行員が多い
  3. 銀行員のキャリアを持つ人材への需要が大きい

1.についてですが、金融業界においては、銀行員としてのスキルや知識が活かされます。

さらに金融業界は、元銀行員の人が多いのも特徴です。

共通したキャリアを有する人に囲まれれば、社内でのコミュニケーションも取りやすいでしょう。

そして金融業界は銀行員のキャリアを持つ人材への需要が高いので、転職活動でも有利に立ち回れます。

公務員

銀行員が転職するなら、公務員もおすすめです。

公務員に転職する最大のメリットは、とにかくノルマから解放されるところにあります。

公務員については、当然ながら厳しいノルマが課されることはありません。 

基本的に、業務で何らかの数字を追いかけるような働き方にはならないでしょう。

公務員には「毎日が代わり映えしない」など細かいネガティブな意見も聞かれます。

しかし、とにかくあのノルマから解放されるだけでも、大きな価値があると言えるはずです。

当然ながら雇用も安定しており、リストラなどのリスクに晒されることもほとんどありません。公務員は、銀行員にかなりおすすめできる転職先です。

新人行員
銀行員から公務員になる人は相当数いるみたいだね!

コンサル業界

銀行員の転職先として、コンサル業界もおすすめできます。

その理由としては、以下3点が挙げられるでしょう。

  1. 銀行員としての経験を活かせる
  2. 未経験者でも入社しやすい
  3. 給与水準が高い

コンサルタント業務と銀行業務は近い部分もあります。

両方とも「顧客に対して、何らかのサポートを提供する」ことが軸になっているので、銀行での経験も流用できるわけです。

また、コンサル業界は、経験を問わないポテンシャル採用がなされる先柄もあります。もちろん本人のポテンシャルは求められますが、未経験者であることがハンデにはなりづらいでしょう。

さらに給与水準が高いのもポイントです。会社にもよりますが、年収1,000万円を現実的に達成できる業界です。

優秀な銀行員の出口戦略の1つとしてありですよね。
小林

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年代別の銀行員におすすめの転職先

年代別という観点で見ると、銀行員におすすめできる転職先は、ある程度異なってきます。

今回は、以下のように年代別で、おすすめの転職先を解説します。

  • 勤めて2,3年目
  • 20代後半
  • 30代
  • 40代

勤めて2,3年目の銀行員の転職先

勤めて2,3年の銀行員なら、転職先としては「どこにでも行ける」と言えるでしょう。

理由としては、以下の3つが挙げられます。

  • 銀行員として培った経験がある
  • 銀行員に入行できた優秀な人材である
  • 第二新卒であり、企業も採用にはポジティブな姿勢

若手であればあるほど他業種でも採用されやすいとのは昔も今も変わりません。

勤めて2,3年目の銀行員の転職先は、以下が挙げられます。

  • コンサルタント
  • エンジニア
  • 公務員

特に公務員などは、自治体によって年齢制限が設けられています。よって銀行員から公務員へ転職するなら、できるだけ早い段階で動き出すのがおすすめです。

勤めて2,3年目の銀行員におすすめの転職エージェント:Re就活

Re就活

勤めて2,3年目の銀行員なら、「Re就活」という転職エージェントがおすすめです。

Re就活は、非常に珍しい20代専門の転職エージェントで、20代、もしくは第二新卒の人材を求める求人が多数用意されています。また、未経験者を歓迎する求人も多いのもメリットで、スカウト機能で、企業からのオファーが複数届きます

求人数は20代に絞られているので、およそ10,000件と限られてはいますが、それでも十分な数です。

努めて2,3年の銀行員であれば、まずはRe就活に登録することをおすすめします。

 

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20代後半の銀行員の転職先

20代後半の銀行員におけるおすすめできる転職先としては、以下が挙げられるでしょう。

  • 金融業界
  • コンサル

20代後半になると、いわゆる第二新卒ではなくります。

しかし、依然として銀行員としてのキャリアと経験は、市場価値は高いと言われています。また、まとまった勤続年数があるというのも、企業からの評価を高めてくれるでしょう。

ただし20代後半だと、銀行業務とまったく関係がない転職は、やや厳しくなります。

20代後半で転職するなら、できれば金融業界かコンサルあたりがおすすめです。

20代後半の銀行員におすすめの転職エージェント:doda

20代後半の銀行員が転職を目指すなら、転職エージェント「doda」がおすすめです。

dodaは、とにかく圧倒的にサポートが充実しています。具体的に、以下のようなサポートで、たいへん高い評価を集めています。

  • 非公開求人の紹介
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 面接対策、アドバイス
  • 転職後のフォロー

こうしたサポートの結果、転職者満足度ナンバーワンに輝いているのもdodaをおすすめできるポイントです。

また、10万件以上という大量の求人を有しているだけでなく、非公開求人も多いので、たいへん頼りになる転職エージェントだと言えるでしょう。

20代後半で銀行員から転職する人には、おすすめです。

 

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30代の銀行員の転職先

30代におすすめできる転職先としては、以下が挙げられるでしょう。

  • コンサル
  • 外資系銀行
  • PEファンド

30代で銀行員から転職する場合、さすがにまったく異なる業種へ移るのは難しくなります。20代後半でもやや難しい中、30代であればかなり難易度が高くなります。

したがって、銀行業務の経験が活かされるコンサルや外資系銀行、PEファンドへの転職が基本線となるでしょう。若さよりもむしろ専門性が評価されるはずです。

ただし30代になると、将来性ではなく「今までどのような実績を残してきたか?」が評価されます。今まで銀行員として何を残してきたか、棚卸ししておくことが重要でしょう。

30代の銀行員におすすめの転職エージェント:アクシスコンサルティング

30代で銀行員から転職するなら、「アクシスコンサルティング」という転職エージェントがおすすめ。アクシスコンサルティングは、コンサルや外資系の転職を専門とするエージェントです。

いわゆる「特化型転職エージェント」であり、コンサルや外資系への転職の案件数が多いです。

求めるキャリアパスに応じて、さまざまな種類の求人を用意し、希望どおりの転職が可能になります。さらにシニアコンサルタント以上の入社実績では、転職エージェント業界でナンバーワンを獲得しています。

コンサル、外資系への転職を目指す人には、アクシスコンサルタントはたいへんおすすめできます。

 

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40代〜50代の銀行員の転職先

40代から50代をむかえた銀行員でも、転職することは可能です。

具体的な転職先としては、銀行以外の一般企業における部長職などが考えられるでしょう。

40代で銀行員から転職する場合は、転職先の業務における知識やスキルは重要視されます。また、マネジメントや人材教育などの、管理職としての経験値も求められることもあるでしょう。

ただし一般的に言われるように、「40代から50代では、転職できない」というわけではありません。こと優秀な銀行員であれば、いくらでも転職できる可能性はあります。

40代〜50代の銀行員におすすめの転職エージェント:MS-Japan

40代〜50代の銀行員が転職するなら、「MS-Japan」をおすすめします。

「管理部門特化型エージェントNo.1」をとったMS-Japanの強みはなんといっても管理職に特化した転職支援です。

経理や財務の管理職人材に特化している面でも銀行員の管理職との親和性は非常に高いです。

  • 創業より29年間で2万人以上の転職サポート
  • 志向やパーソナリティを詳細に把握する手厚いコンサルティングサービス
  • 50歳以上のシニア層でも管理部門職種の経験があれば転職できる

「銀行員としては定年を迎えてしまったが、出向して年収が落ちるくらいなら転職したい。」

そんな思いをお持ちの銀行員の方にMS-Japanは随一の転職サービスです。

 

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銀行員からの転職でよくある質問

ここまで、銀行員の転職について、おすすめできる方向性を解説しました。

続いて、銀行員の転職でよくある質問について、詳しく解説します。

銀行員からエンジニアになれるんですか?

需要が増えた背景から、「エンジニアになりたい」と考えている銀行員の人も多いでしょう。結論から言えば、銀行員からエンジニアに転職することは可能です。銀行員からエンジニアへ転じた人は、いくらでもいます。

最近では、プログラミングスクールというサービスが登場しました。

スクールでプログラミングを学べば、スクールがそのまま転職先を紹介してくれるため、うまくいけばそのまま転職が可能です。

プログラミングスクールと言えば、以下が有名です。

  • キカガク
  • テックキャンプ

キカガクは初心者からやさしく学べるAI人材を目指せる学び場です。

後述するテックキャンプとは異なり、今話題のデータサイエンスが学べる教室なので、今後マーケティング方面に進みたい方にも教養の1つとしておすすめできるのがキカガクです。

さらに今なら最大70%の給付金が下りる可能性があり、今だからこそ始められるサービスの1つ一押しです。

転職支援に特化はしていませんが、今から準備として勉強しておくのもありかもしれません。

キカガクは無料で説明会を実施しているので、気になる方はまずは説明会に出席し、話を聞いてみるのをおすすめします。

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テックキャンプは、60,000人以上が学んだ、たいへんな実績を有するプログラミングスクール。

現役エンジニアによる充実した指導により、最短10週間でエンジニアとしてデビューすることが可能です。

また、テックキャンプから転職をした人の中には、転職後1年から3年で年収を144万円アップさせた事例もあります。

卒業後には転職支援もついているので、今後エンジニアとして活躍をしたい!という思いをお持ちの方にぴったりのスクールです。

 

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テックキャンプの詳しい説明をこちらでしています。

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新卒の銀行員ですが既に銀行を辞めたいです、転職できますか?

新卒の銀行員なら、銀行を辞めても転職できます。

むしろ転職市場でも、銀行員というキャリアを活かして、有利に立ち回ることも可能です。

新卒の銀行員には、転職エージェント「Re就活」がおすすめです。Re就活は、20代と第二新卒を専門とした転職エージェント。

若い人材を求める求人が、多数揃っています。さらに転職活動には不慣れな利用者に、具体的な転職サポートを実施しています。

新卒で銀行員を退職したとしても、転職することは可能です。勇気を持って、転職活動に力を入れてみましょう。

銀行員ですが、教員を目指したいです

ときどき、「銀行員から教員を目指したい」と考えている人もいます。

結論から言えば、不可能ではないものの、かなり難しいと言えるでしょう。

まず教員へ転職するには、教員免許を取得する必要があります。取得するためには、大学へ編入するなどのステップが必要です。

その覚悟があればもちろん教員は目指すことができます。

ただし、銀行員と教員の業務内容には、親和性がほとんどありません。

銀行員としてのスキルや知識が活用できないのは、少々もったいない部分があります。

今よりも年収が良い転職先を探しています

転職エージェントで、今よりも年収がよい転職先を探すことは可能です。そもそも地方銀行などは、銀行でありながら年収がさほどでもないというケースが散見されます。

現年収を上回る転職先は、いくらでもあると考えて問題はないでしょう。

年収アップにこだわるなら、ハイクラス向けの転職エージェントがおすすめです。

たとえば、「ビズリーチ」などは高年収を目指すうえで強力な転職エージェントです。

ビズリーチは、基本的に年収600万円以上をメインとして扱っています。

中には、年収1,000万円以上が期待できる求人も。

こういったハイクラス転職エージェントを利用することで、今よりも年収がよい転職先を見つけることが可能です。

銀行員でとった資格で役に立つものはありますか?

銀行員時代に取得する(もしくは義務付けがあった)資格の中には、転職で役立つものもあります。

たとえば、以下のような資格は、転職市場でも重宝するはずです。

  • 中小企業診断士
  • ファイナンシャルプランナー
  • 宅地建物取引士
  • 日商簿記
  • 証券外務員

こういった資格があれば、転職活動、あるいは転職後も、自分を支えてくれるでしょう。

また、資格との融和性が高い業界を優先するなどして、転職活動を進めていくといったプランも考えられます。現在、銀行員として働いているなら、退職するまでに上記のような資格取得を目指してよいかもしれません。

Wantedly:転職エージェントを使わないなら

転職エージェントを使わないなら、「Wantedly(ウォンテッドリー)」の利用がおすすめです。

wantedlyは、転職希望者と企業をつなげるマッチングプラットフォーム。自分のプロフィールを登録することで、企業から自身の存在を認識してもらえます。

Wantedlyは、転職先を探したり、ビジネスに関する情報を収集したりと、幅広い面で活用できます。さらに、気軽に企業とコンタクトできるのが、Wantedlyの大きな強み。スピーディーに面談や選考を実現でき、転職活動の負担を低減できます。

また、企業からのダイレクトスカウトが届くことも。

特に銀行員というキャリアを持つ人材は企業からの人気が高く、多くのオファーが得られるでしょう。

転職エージェントを使わないなら、一度Wantedlyも利用してみましょう。

私もwantedlyを利用していますが、結構スカウトが届いたりするので、登録しておくと良いと思います。
小林

まとめ

元銀行員というキャリアは転職時に有利に働きます。

さらに最近では、転職エージェントのサービスが本格化され始め、誰でもスムーズに転職先を探せるようになりました。

銀行員としてのキャリアに限界を感じるなら、積極的に転職を考えるのがおすすめです。

ただし、銀行員は忙しく、なかなか転職まで手が回らない気持ちはよくわかります。

転職エージェントをうまく活用することでコスパの良い転職をしましょう。

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